2019.02.21

オリジナルブレンドワークショップ snowpeak様|日本一の清流 仁淀川をイメージ

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株式会社スノーピークの皆様とオリジナルブレンドコーヒーを作製いたしました。今回のブレンドは、日本一の清流・仁淀川がテーマ。透明感のある、すっきりと爽やかなブレンドに仕上がりました。

目次

  • スノーピーク様オフィスへ
  • テーマは『清流 仁淀川』
  • オリジナルブレンド作製スタート
  • オリジナルブレンド完成

スノーピーク様オフィスへ

ご好評いただいております THE COFFEESHOP のオフィスコーヒーサービス。今回は株式会社スノーピークの皆様と、オリジナルブレンド を作製させていただきました。

お邪魔させていただいたのは、原宿にある Snow Peak Tokyo HQ3 。竹下通りを抜けた一等地にあるオフィスです。

いつも通りロースター萩原より、スペシャルティコーヒーについてのレクチャーをさせていただき、オリジナルブレンドコーヒーのコンセプトを一緒に決めていきます。

テーマは『清流・仁淀川』

今回作製するコーヒーは、川の駅「おち」のオリジナルブレンド。水質日本一の清流・仁淀川をテーマに、透明感があり、爽やかですっきりとしたコーヒーを目指していきます。

仁淀川とは:
愛媛から高知へと流れる一級河川。石鎚国定公園の指定区域を源流に、124kmの流路を誇る。水質日本一に輝いており、インスタグラムの投稿では #仁淀ブルー というハッシュタグで約2万件もの話題がアップされている。

スノーピークキャンプフィールドwebサイトより引用:https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/campfield#item_ochi

スノーピーク社運営のキャンプフィールド『おち仁淀川』と『川の駅おち』は、仁淀川で結ばれており、カヌーなどアクティブティの拠点としてはもちろん、自然観光や町の観光施設としての機能も担っています。

オリジナルブレンドコーヒー作製スタート!

テーマが決まったところで、オリジナルブレンドの作製スタートです。

今回のテーマに合わせ、THE COFFEESHOP ロースター萩原が用意したコーヒー豆は6種類。

キャンプフィールド『おち仁淀川』がある高知県高岡郡は、柑橘類の栽培が盛んな場所でもあるため、柑橘系の酸味とフレーバーがある豆も用意しました。

まずは挽き豆で香りをチェック。

続いてカッピングにて、ひとつひとつの味とフレーバーを確認していきます。(このとき、ブレンドのテーマに合うよう、豆それぞれの個性をどう活かすかをイメージしておくと、後のブレンディングで迷子にならずにすみます。)

いよいよブレンディング。数種類のコーヒーを各々思いのままに1:1、1:1:2などと混ぜ合わせて、味をチェックしていきます。

オリジナルブレンド完成!

一通りブレンドを行った後は、それぞれがテーマにもっとも合っていると思う配合を話し合い、配合候補を絞っていきます。

↑ プロジェクトに向け、真剣な表情でコーヒーと向き合う上山様と若松様。

配合が決まったところで、ハンドドリップにて試飲タイム。

↑ イメージ通りのコーヒーに仕上がり、ほっとしたご様子。

後日、ROAST WORKS にて微調整を行い、納品させていただきます。撮影・取材にご協力いただきました株式会社スノーピークの皆様、ありがとうございました!

オリジナルブレンド・ドリップバッグのお問い合わせはコチラ
→ THE COFFEESHOP オフィスコーヒーサービス一覧


株式会社スノーピーク
1958年 金物のまち新潟県燕三条にて創業。「本当に欲しいものを自分でつくる」という志のもと、何にも似ていない独創的なプロダクトを生み出し続けている。
https://www.snowpeak.co.jp/

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