2018.09.27サービス

スペシャルティコーヒーをオフィスに導入する3つのメリット

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大手飲料メーカーのサービス展開により、年々認知度が上昇している『オフィスコーヒー』。小規模なマシンから、自動販売機、カフェラウンジなど。様々な形で、オフィスワーカーを支える存在になっています。今回の記事では、そのコーヒーがスペシャルティコーヒーだったらということで、メリットを3つほどご紹介いたします。

目次

  • オフィスにスペシャルティコーヒーを導入するメリットとは
  • メリット1、効率よくリフレッシュ
  • メリット2、仕事に集中できる
  • メリット3、職場のコミュニケーションを円滑に
  • まとめ

オフィスにスペシャルティコーヒーを導入するメリットとは

では早速、『スペシャルティコーヒー』をオフィスに導入するメリットについてお伝えしていこうと思います。いわゆるコーヒーではなく、スペシャルティコーヒーですのでお間違いなく。

スペシャルティコーヒーについて知りたい方はまずこちらから
→ スペシャルティコーヒー入門まとめ

メリット1、効率よくリフレッシュ

一つ目のメリットは、リフレッシュ。

オフィスでコーヒーを飲むタイミングとして、もっとも多いのが休憩中ではないでしょうか。では、なぜ休憩をするかというと、仕事に集中できる時間に限界があるからですよね。

集中力が持続する時間には諸説ありますし、個人個人で異なるとは思いますが、オフィスワーカーの方であれば、2〜3時間に一度くらいのペースで休憩を挟みながらお仕事をしているかと思います。

その休憩時間も決して長くはないわけで、限られた時間でいかにリフレッシュできるかが、その後の仕事の効率に大きく影響してくることは言うまでもありません。

コーヒーには、いくつもの香り(フレーバー)が含まれています。その中にはリフレッシュを促すものも。

フレーバーホイール

これはフレーバーウィールといって、コーヒーの香りや味をまとめたものです。スペシャルティコーヒーにはナッツ類やチョコレート、柑橘類、フルーツ類、フローラルなど、様々なフレーバーがあり、産地や銘柄によってそれぞれの個性を楽しむことが可能です。

この香りにはリフレッシュ効果が、、、などはアロマ系の情報サイトにお任せするとして、ご自身がもっとも気分が良くなる香りを持つスペシャルティコーヒーを探してみるのはいかがでしょうか?

THE COFFEESHOP オンラインショップの商品ページにも、フレーバーの情報は記載しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

スペシャルティコーヒーならではの心地よい酸味も、気分転換にはいいですね!

メリット2、仕事に集中できる

2つ目のメリットは先ほどとは逆に、集中すべき時間にしっかり集中できるということです。

こちらもコーヒーの味やフレーバーが大きく関わりますが、スペシャルティコーヒーはそのどちらも強く感じることができます。

ハンドドリップの注ぎ方

ところで、コーヒーの香りが4段階あるってご存知でしたか?

こちらの記事で詳しく書いていますが( 自分で淹れる人だけが楽しめる コーヒーの3つの香り )、4段階のうち生豆の香りは専門店に行かないと体験することができませんが、残りの3つ【豆の香り・抽出中の香り・飲むときの香り】は、プロでなくとも楽しむことが可能です。

スペシャルティコーヒーをオフィスに導入するのであれば、この3つの香りはぜひ楽しんでいただきたいので、焙煎豆の状態で仕入れていただくことがもっともおすすめです。

小規模オフィスであれば、このようなグラインダー付きコーヒーメーカーが導入ハードルが低くおすすめです。写真:クイジナート DGB-900PCJ

( 例のごとくこちらは当店では取り扱いがないため、ご購入は Amazon でお願いします。 )

メリット3、職場のコミュニケーションを円滑に

3つ目のメリットは、コーヒーを通じてコミュニケーションが生まれるということです。

オフィスでのコーヒーブレイクは、仕事以外の話題も上がりやすく、仲間同士のコミュニケーションが円滑になります。

仕事で行き詰まったりした時にも、気負わず本音で話し合える。コミュニケーションが円滑になれば、仕事ももっとクリエイティブになれる(はず)。

ひと昔前は、喫煙所で商談が進んだなどという例もよく耳にしましたが、それと同じようにコーヒーを楽しむ時間を共有することで、お客様とのコミュニケーションも円滑になるかもしれませんね。

(スペシャルティコーヒーには奥深い話題がたくさんあるため、そのウンチクを話すだけでも相当盛り上がります。)

ポットコーヒーデリバリー

会議や商談、プレゼンテーションなどのシーンには、ポットでのデリバリーサービスがおすすめです。エリアは限定となりますが、お店で淹れたてのコーヒーをお届けいたします。
→ ポットデリバリーサービス詳細へ

コーヒーを片手に、同じ時間、同じ仕事、同じ悩み、同じ思いを共有してみてはいかがでしょうか。

まとめ

オフィスコーヒーが職場環境のもたらすメリットは、今回の3つ以外にもまだまだたくさんあります。目的に応じて、様々なサービスが展開されていますので、導入の際には上記参考にいろいろと比較してみてくださいね。

THE COFFEESHOP で取り扱っているオフィスコーヒーサービスについてはこちらをご覧ください。
→ https://www.thecoffeeshop.jp/ocs/

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