2015.09.24豆入荷情報

ケニア/カリンガの販売が開始しました!

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世界中で取り合いになるジューシーフレーバーが到着!

先週より、Kenya / Karinga(ケニア/カリンガ)がオンラインストアで販売開始です。

Kenya/Karinga

・ケニア/カリンガ(商品詳細ページ)

ケニアをはじめ赤道直下に位置する農園は、乾季と雨季が年に2回やってくるので、収穫期もそれに応じて2回あります。多くの中南米の国々は1年間に雨季、乾季が1回ずつしかやってこないので、収穫期は1年に1回です。今回ご紹介するカリンガは10月~12月に収穫されたより新しいものになります。

カッピングでは、ジューシーで甘い風味。オレンジやベリー、チェリーを思わせるフレーバー。
そして、ジューシーではちみつのような甘さが特徴的でした。

スタッフのひとこと

・ジューシーな白ぶどうの爽やかな酸味が特徴のケニアです。後味にはちみつのような甘さがふっと香ります。お仕事に行き詰まった時、頭のリセットに如何でしょうか?<スタッフS(男性)>

カリンガの産地情報

ケニアのコーヒー農園は、大規模なものはあまり多くありません。小規模な生産者が多いので、数十~数百の農家が近隣の、農協と同じような役割を果たしている「ウォッシングステーション(生産処理場)」に持ち込んで、時期ごとにまとめられたロットを作っていることがほとんどです。

カリンガ生産処理場は、首都ナイロビから100kmほど離れたセントラル州、ンダルグ、ティカ地区にあります。生産処理場では500人以上の生産者が所属し活動しています。

ケニアは紅茶の生産地としても有名ですが、カリンガには、紅茶の栽培地域も周辺にあり、茶畑に囲まれているユニークな環境にあります。この生産処理場に加盟している生産者は、コーヒー研究所からコーヒーを調達し、規定の指針にそって栽培を行うなどの、コーヒー栽培に関する農学的な活動にも取り組んでいます。また農林省や農園を巡回している実地委員によって、技術的な監督、指導が行われています。

 

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