2019.02.15

オリジナルブレンドワークショップ 朝渋様|ゲストにはコーヒー好きのあの方が

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渋谷を拠点に朝活コミュニティを運営する『朝渋』の皆様とオリジナルブレンドコーヒーを作製いたしました。ゲストとしてオリエンタルラジオの中田敦彦さんも参戦し、熱心に楽しくブレンド作りを行いました。写真とともにレポートいたします。

朝渋コーヒーオリジナル

目次

  • コーヒーの基本レクチャー
  • ブレンドテーマは『朝飲みたくなるコーヒー』
  • オリジナルブレンド作製スタート
  • 完成!朝渋コーヒー

コーヒーの基本レクチャー

今回オリジナルブレンドワークショップのご依頼をいただいたのは、渋谷で朝活コミュニティを運営している株式会社MorningLaboの皆さん。

当日の東京はあいにくの雪空でしたが、足元悪い中たくさんの方が ROAST WORKS に足を運んでくださいました。

コーヒーレクチャー朝渋

コーヒーレクチャー朝渋2

まずはロースター萩原より、スペシャルティコーヒーの基本的な知識についてレクチャーさせていただきました。

皆さん熱心に聞いてくださり、

  • スペシャルティコーヒー業界は今後どうなっていく、またはどうなってほしいと思うか
  • スターバックスリザーブが話題だが、それがスタンダードになっていくと思うか
  • 猿田彦さんの缶コーヒー監修についてどう思うか

など、スペシャルティコーヒー業界のビジネスに関するご質問も多くいただきました。

ブレンドテーマは『朝飲みたくなるコーヒー』

オリジナルブレンドを作製するにあたり、まず最初に行うのはテーマ決めです。どんなテーマを設定し、それに見合うコーヒーとはどんな味なのか。コーヒーの利用シーンや、飲む時間などからゴールを決めていきます。

朝渋の皆さん、迷いなく決めていただいたのは『朝飲みたくなるコーヒー』というテーマでした。

朝飲みたくなるというフレーズには、目が覚める・スイッチが入る・渋谷の朝を楽しむ などの意味が込められています。

オリジナルブレンド作製スタート

テーマが決まったら、その答えを導くためのコーヒー豆を用意します。今回ロースター萩原が用意した豆は全部で7種類。

朝渋ブレンドコーヒー

バランスの良い中南米の豆から、アクセントの強いアフリカの豆まで、それぞれに良い個性を持ったコーヒー。これを素材にテーマにあったブレンドを作製していきます。

カッピング朝渋

ブレンディンングはカッピングにて行います。

→ カッピングとは

オリジナルブレンド作製をご依頼いただくお客様のほとんどが初の体験となるカッピング。スペシャルティコーヒーが持つそれぞれの個性になにかを感じる皆さんの表情をご覧ください。

朝渋コーヒー 5時コージさん

↑ 朝渋 5時コージさん

オリラジあっちゃんコーヒー

↑ オリエンタルラジオ あっちゃんこと中田敦彦さん

朝渋コーヒー味見加来さん

↑ サインコサインの加来さんは2度目のワークショップご参加です

カッピングでのブレンディングは、数種類のコーヒーを各々思いのままに1:1、1:1:2などと混ぜ合わせて、味をチェックしていきます。

完成!朝渋コーヒー

一通りブレンドを行ったあとは、参加者それぞれがテーマにもっとも合っていると思う配合を発表し合い、最後は皆さんで意見交換・決戦投票にて完成となりました。

ロースター萩原コメント:
フローラルで、アップル、シトラス、紅茶、冷めるとレモングラスのようなフレーバー。華やかですっきりした印象で、早起きした朝も爽やかに目覚めさせてくれるようなブレンドになりました。

朝渋コーヒー投票

5時コージさんはじめ、ゲストのオリラジ中田さんも、終始熱心にコーヒーと向き合ってくださいました。

ハンドドリップセミナー

完成品はハンドドリップにて最終チェック。(皆さん動画撮影してくださり、意図せずハンドドリップセミナーになってしまいました。)

朝渋オリジナルコーヒー

朝渋の皆様、オリジナルブレンドコーヒーワークショップのご参加ありがとうございました!完成品は後ほどオリジナルデザインのドリップバッグとともにお送りさせていただきます!


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