2016.07.15アイスコーヒー

2016年夏|2種類のアイスコーヒーミックス発売中

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アイスコーヒーの季節がやって来ました。
THE COFFEESHOPでは2種類のアイスコーヒー用ミックスをご紹介します。

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ICED COFFEE MIX <Mellow>

スペシャルティコーヒーの魅力を最大限に活かした中煎りのブレンド。スペシャルティコーヒーの魅力であるアシディティとフレーバーをいかしたブレンドになっています。

アイスミックス・メロー

スペシャルティコーヒーの魅力は風味の豊かさと、果物に例えられるアシディティ(酸味)です。そんなスペシャルティコーヒーで作ったアイスコーヒーは、まるでフルーツジュースのような爽やかさが特徴です。

Iced Mix Mellow で使用した豆は『エチオピア/ナチュラル』。ナチュラルで生産処理されたエチオピアのこのコーヒーは、フローラルでストロベリーやオレンジの風味が特徴です。

アイスコーヒーにしてもその風味がいきており、爽やかなアイスコーヒーに仕上がります。

また、そこに『ブラジル/ニキーニョ』を足しました。ニキーニョ農園の位置するカルモ・デ・ミナス地区は丘陵地帯のため、ブラジルの他の地域に比べ標高が高いです。

そのため、質の高いアシディティ(酸味)が形成されブラジルのコーヒーですが明るい印象になることが多いです。

また、パルプト・ナチュラルという生産処理によって、よりクリーンでアシディティがわかりやすく表れています。

ICED COFFEE MIX <Clear>

スッキリとした後味と、香ばしい風味の深煎りブレンド。まろやかな口当たりとスッキリとした後味をお楽しみいただけます。

アイスミックス・クリア

アイスコーヒーにしてもしっかりとコーヒー感が感じられる深煎りのブレンドになっています。

メインに使ったのは『ボリビア』。

ボリビアの首都ラパスは標高が4,000m近く、とても高い場所に位置します。そこからコーヒー農園へは下るようにして行きます。ほとんどの農園が1,500m以上とコーヒー栽培に恵まれた場所にあり、綺麗なアシディティや甘さを持っています。

そしてボリビアのコーヒーは深煎りにした時に、その甘さと質感で魅力を発揮します。深煎りにしたボリビアをメインにすることで、アイスにした時にもしっかりと風味が感じられ、後味にほのかな甘さが残ります。

続いてブラジルの中深煎りを加えることで、よりバランスのよい風味に仕上がりました。
ブラジルの中深煎りも柔らかい質感がいきるポイントです。

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