2018.09.20サービス

ポットデリバリーサービス|美味しいコーヒーがオフィスに届くまで

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先日リリースいたしました THE COFFEESHOP の新サービス『PDS』ことポットデリバリーサービス。

ポットコーヒーデリバリー

本当に美味しいコーヒーをオフィスにお届けしたいという思いから展開しているサービスですので、お店でお出しするコーヒーと同じクオリティにてご提供しております。

今回の記事では、お店からポットが出発するまでの工程をご紹介します。

目次

  • 美味しいコーヒーは生豆選びから
  • 豆の味を引き出す焙煎、評価はカッピングで
  • 淹れたてのコーヒーをオフィスへお届け
  • 大切な会議でも映えるデリバリーパッケージ
  • お届けについて

美味しいコーヒーは生豆選びから

コーヒーの美味しさの基礎となるのが、生豆の品質です。何度も登場していますが、改めて以下の図をご覧ください。

スペシャルティコーヒー オリジナル

これはコーヒーピラミッドといって、世界で流通しているコーヒーの品質をグレード別に分け、図式化したものです。

THE COFFEESHOP で取り扱っているコーヒー豆は、このピラミッドの最上部にあたるスペシャルティコーヒーです。

スペシャルティコーヒーの生豆

スペシャルティコーヒーの生豆は入手経路が限られており、当店でもいくつかの業者からしか入荷できません。入荷の際は、仕入れ業者のプロフェッショナルの方と味やフレーバーを確認しながら、日々理想のものを探っています。

自店のこだわりに合った品質のコーヒー豆と出会うまで、自社ファクトリーである ROAST WORKS で何度もサンプルの焙煎&カッピングを繰り返し、これぞスペシャルティコーヒー!!と言えるものだけを扱っています。

↑ ROAST WORKS の生豆倉庫。温度・湿度のコントロールを行っています。

日本へ輸入された際の様子はこちらの記事で紹介しております。
→ コーヒー生豆の倉庫見学に行ってきました!

豆の味を引き出す焙煎、評価はカッピングで

コーヒー生豆の味を最大限引き出すために必要なのが、焙煎工程です。

コーヒー豆は植物の種ですから、そのままでは微量な青臭さだけがある種そのものです。そこに火を入れることで、みなさんご存知の焙煎豆に仕上げていきます。

焙煎豆の表面には、肉眼では見えない微細孔が無数に空いており、淹れる際にはその微細孔に湯を通すことで、味やフレーバーが抽出されていきます。

美味しいコーヒー焙煎豆

焙煎後は、味やフレーバーが思い通りに仕上がったか確認作業が必要になります。

確認・評価作業は、カッピングという方法を用いて行います。

カッピングについて詳しく知りたい方はこちら
→ コーヒーの評価方法|カッピングってなに?

淹れたてのコーヒーをオフィスへお届け

お店から出荷するポットコーヒーは、ご注文を受けてから都度抽出を行い、淹れたてのものを出荷しております。

焙煎後7日以内の豆を用い、抽出の直前にグラインド。抽出はペーパーフィルターを用いて、専用のドリップマシンで行います。

専用ドリップマシン

スペシャルティコーヒーの場合、淹れたて熱々が絶対的に美味しいというわけでは決してなく、冷めていく過程で味が変化していく様子も楽しんでいただけます。ぜひ体験してみてください。

大切な会議でも映えるデリバリーパッケージ

お店を出発したコーヒーはバイク便に乗ってこんな箱で届きます。

オフィスへのお届けということで、どんなシーンにもマッチするよう、お届けパッケージにもしっかりこだわっています。(THE COFFEESHOP では、単に美味しいだけでなく、コーヒーを体感することそのものを楽しんでいただきたいと考えております。)

THE COFFEESHOP のオリジナルカップも付属しますので、大切な会議やミーティング、展示会やイベントなど、様々なシーンでご利用いただけます。

お届けについて

PDS ポットデリバリーサービス は、東京渋谷区・港区・新宿区でご利用いただけます。

ご利用についての詳細・ご相談はこちらからご覧ください。
→ コーヒーデリバリーサービス

お店のコーヒーをぜひオフィスでもお楽しみくださいませ!

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