2018.10.06ニュース

速報!ローストマスターズ チームチャレンジ 2018 関東Aチーム優勝!

Pocket

今年もコーヒーシーズンの到来ということで、毎年9月末に行われるスペシャルティコーヒーの祭典『SCAJ2018』に行ってまいりました。THE COFFEESHOP からはロースター萩原が『ローストマスターズ チームチャレンジ 2018』に出場。関東Aチームとして、見事優勝を勝ち取りました!

ローストマスターズチームチャレンジ2018

大会概要

RMTC(ロースト マスターズ チーム チャレンジ)は、参加者をエリア別7チーム(北海道・東北・関東・中部・北陸・中四国&関西・九州)に編成し、各チーム内で焙煎および検証を行うこと、即ちチームワークによる焙煎にフォーカスし、個人では成しえない程に深く焙煎を掘り下げる事で、焙煎技術の向上に繋げる大会です。SCAJ2018より

開催日:2017年9月28日(金)
会場:東京ビッグサイト SCAJ会場内

審査:
来場者によるオーディエンス投票

毎年テーマが変わり、そのテーマに沿って焙煎を行い、味を表現していく楽しみがあるこの大会。と同時に、大会の主旨通りに、他のコーヒープロフェッショナルの方達といつも以上にコミュニケーションが図れる良い機会になっています。

THE COFFEESHOP から、今年はロースター萩原が関東Aチームの一員として出場させていただきました。

大会直前、深夜までコーヒーと向き合うチーム一同。

何度も焙煎を繰り返し、目指す風味を追求しました。

2018年のテーマは『Professionals !』

コーヒー焙煎のプロフェッショナルとして求められる要素とは何でしょうか?
我々はその要素に
● コーヒー生豆の持つ素晴らしい風味を最大限引き出す焙煎技術
● 引き出した風味を明確に消費者に伝え、美味しいと満足させる表現力・再現力
があると考えました。
SCAJ2018より

スペシャルティコーヒーなので、美味しいコーヒーであること当たり前。ローストマスターズで問われる要素は、『焙煎』を通じてさらに素晴らしい風味を引き出すことにあります。

今回、関東Aチームでは『Professionals !』というテーマを、

『生産者が精魂込めて育てたコーヒーチェリーのポテンシャルを見抜き、焙煎機というツールを駆使して、美味しいコーヒーを求めるお客様に、高いクオリティで感動とスペシャルティコーヒーの魅力を伝えることができるスキルを持つ専門家 〜 From Seed to Cup 〜』

と定義し、大会に臨みました。

大会結果は…見事優勝!!

さて、大会当日。プレゼンテーションの後、オーディエンスによる投票が行われ、あとは表彰の瞬間を待ちます。

が、一向に呼ばれる気配なし。

3位、、ちがう。

2位、、、あー、ここでもない。

優勝ー!よかったー!

チームのみなさんおめでとうございます!

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!

出場者コメント

今回のチームチャレンジ、評価をするのは来場されたお客様ということで、我々関東Aチームでは、カッピングで高い点数のつくカップではなく、一般消費者の方々にとって美味しく飲めるカップ、を目指しました。

私たちロースターの仕事は、普段コーヒーを飲んでくださるお客様のおかげで成り立っています。そのお客様が、美味しく長く飲んでくれるコーヒーを焙煎することこそ、「Professional」という言葉にふさわしいと、チームとして意見がまとまったからです。

こうした考えのもとチームで取り組んだ焙煎が、実際に飲んでくださったお客様に評価されたということ。こんなに嬉しいことはないと思いました。

順位発表で関東Aチームの名前が呼ばれた瞬間、何人かのチームメイトと一緒に、涙ぐんでいたのはここだけの話です。笑

今後も、今回の結果に驕らず、お客様にとっての素晴らしいコーヒーを提供するという使命を忘れずに、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

投票、応援してくださった皆様、そして関東Aチームの皆様、本当にありがとうございました!

ローストマスターズ チームチャレンジ 関東Aチーム

萩原 大智
THE COFFEESHOP

長澤 英紀
OLDRIVERCOFFEEROASTERS

岩崎 健一
自家焙煎珈琲屋カフェベルニーニ

弓削田 貴司
椿屋ロースター

中村 元治
Social Good Roasters 千代田

国分 陽平
自家焙煎珈琲 ジュリアン

福田 重富
自家焙煎 福伝珈琲店

高井 由依
SAMUELROASTERS

池田 玲央
株式会社 丸山珈琲

(大会プログラム記載順)

Pocket

SERVICE