2020.10.09アイスコーヒー

水出しコーヒー専用ストレーナー【Rivers BOTTLE STRAINER】使用レビュー

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夏はもちろん、秋や冬でも時々恋しくなる水出しコーヒー。すっきりとした風味を楽しめるとあって、日本でも数年前からアイスコーヒーのひとつの形として親しまれています。街のコーヒーショップはもちろん、自宅でも作って飲んでいる、という方も多いのではないでしょうか?

自宅では、専用の不織布に入ったパックを購入して作る、というのが一般的かと思いますが、最近では水出し専用ボトルなるものも、数多く発売しています。

そんな中から今回は、【Rivers BOTTLE STRAINER】をご紹介したいと思います!

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Rivers BOTTLE STRAINER

目次

  • Rivers BOTTLE STRAINERとは
  • Rivers BOTTLE STRAINERのいいところ
  • 水出しコーヒー抽出レシピ
  • まとめ

Rivers BOTTLE STRAINER(リバーズ ボトル ストレーナー)とは

Rivers BOTTLE STRAINERは、THE COFFEESHOPでも発売中の【ORIGINAL BOTTLE Lサイズ 500ml】に取り付けて使用する、専用のストレーナーです。(単体ではコーヒーの抽出はできません。)

使用方法は、とても簡単。オリジナルボトルのスプラッシュガード(中蓋)を外し、代わりにこのボトルストレーナーを取り付けると、オリジナルボトルが水出しボトルに早変わり。

ストレーナーの中に挽いたコーヒー豆を入れ、上から水を注いで数時間待つ。これだけで、誰でも簡単に、美味しい水出しコーヒーを作ることができます。

Rivers BOTTLE STRAINERの特徴(良いところ)

Rivers BOTTLE STRAINERの良さは、使用方法が簡単というだけではなく、他にも以下のような特徴があります。

1、お好きなコーヒー豆で水出しコーヒーが作れる

先述した通り、一般的に水出しコーヒーを自宅で作る場合、『挽いたコーヒー豆がすでに不織布のパックに入ったもの』を購入することが多いかと。そのため、中身のコーヒー豆の種類までは選べないことがほとんど。

不織布のパック単体でも販売してはいますが、簡易的にしか口が閉じない作りになっています。抽出中に挽き豆がこぼれないようにするには、シーラーを使ってしっかり熱で圧着する必要があります。シーラーまで用意して、個人の自宅で使うのはなかなかハードルが高いですよね。

Rivers BOTTLE STRAINERは、これと同社のボトルさえあれば、そういった心配がありません。どんな種類のコーヒー豆でも使えますし、液体部分に豆が混入しにくい作りになっているため、簡単に美味しく、水出しで抽出することができます。

もちろん豆によって水出しへの向き不向き、味の好みはありますが、いろんなオリジンで試してみたいという方にはもってこいだと思います。

市販の他の水出しボトルと比べて、容量が小さめで作れるのも、いろんな豆を試したい方にとっては嬉しいポイントかも。

2、水出しコーヒーを作ってそのまま持ち運べる

ストレーナーをセットするオリジナルボトルは、そもそもがタンブラーとして持ち歩きができるボトルです。水出しコーヒーを作ったあとは、ストレーナーとスプラッシュガードを付け替えれば、そのまま持ち歩くことができます。

自宅で飲む場合でも、作った後そのまま冷蔵庫にしまっておいて、飲みたいときにすぐ飲める。在宅勤務の際にも便利ですね。前の晩から仕込んでおけば、仕事のお供として楽しめそうです。

※注意点
そのままタンブラーとして使う場合、抽出時間が終わったら必ずストレーナーを外すこと。ストレーナーを入れたままだと抽出が進み、水出しといえども余計な渋みや苦味が出る原因となります。また、保温性能はほとんどないので、外に持ち歩く場合には注意が必要です。

3、お手入れが簡単

Rivers BOTTLE STRAINER

抽出が終わったストレーナーは、ボトルから外して中のコーヒー粉を捨てて洗浄します。

Rivers BOTTLE STRAINER

地味に嬉しいポイントが、ストレーナーの底面までメッシュになっていること。他社の水出しボトルで、底面がメッシュになっていないものもあるのですが、そうすると底の方に溜まった粉がなかなか洗い流せず、イライラすることも…。

そのあたりのストレスがないのは嬉しいですね。

水出しコーヒー抽出レシピ

THE COFFEESHOP おすすめの抽出レシピは、以下の通り。

Rivers BOTTLE STRAINER

豆量:25g
挽き目:中粗挽き~粗挽き(フレンチプレスよりやや細かい程度)
水量:380ml(粉1:水15 程度)、常温のもの
抽出時間:常温で6~10時間、冷蔵庫なら8~12時間

ポイントとなる抽出時間は、コーヒー豆の焙煎度合いによって適正時間が変わってきます。

深煎りほど成分が水に溶け出しやすくなるので、抽出時間は短くて済みます。浅煎りの場合、成分が出て来づらいので比較的長めに漬けた方がいいでしょう。

いずれの場合も12時間あたりを超えるとネガティブな風味が出て来やすくなります。あとは味の好みで調整しましょう。

常温で漬け込むことで、スペシャルティコーヒーのもつ甘さがしっかりと抽出でき、オリジンごとのユニークな個性がより明確に感じられます。

冷蔵庫で漬け込むと、よりすっきりした味わいでゴクゴク飲みたいアイスコーヒーに仕上がります。こちらもお好みで試してみてください。

また、不織布のパックで作る水出しと比べて、どうしても微粉が入ってしまうので、気になる方は挽いた粉をふるいにかけるといいかも。

まとめ

Rivers BOTTLE STRAINER

簡単レシピで誰でも美味しいアイスコーヒーが飲める水出し。一度その簡単さを体験してしまうと、アイスはこれだけあればいいや!となる方も多いはず。

いろいろな豆で水出しを試せる【Rivers BOTTLE STRAINER】があれば、あなたのコーヒーライフはさらに充実したものになること、間違いなし!

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