2021.01.14

お待たせいたしました!新年1回目のコーヒー定期便はペルーとコロンビア!BDS MAGAZINE vol.170

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多種多様なコーヒーの違いとその個性、そしてなによりそのコーヒーの美味しさに夢中になれる、そんなコーヒー体験を毎月お届けする、コーヒー豆の定期便”Beans Delivery Service“(BDS)。

1月13日発送の2種類のコーヒーについてお知らせいたします!

THE COFFEESHOPのスペシャルティコーヒー豆の定期便(サブスクリプション)vol.171

目次

  • ごあいさつ
  • 1月13日発送のコーヒー紹介
  • おうちコーヒーをもっと楽しもう!コーヒー豆送料無料キャンペーン!
  • 次回発送予定

ごあいさつ

明けましておめでとうございます!新年最初のBDSマガジンです!

前回のお届けから少し時間が経ってしまいましたが、みなさま美味しいコーヒーとともに、素敵なお正月は過ごせましたでしょうか?

今年も魅力的なコーヒー豆との素敵な出会いがありますよう、どんどんご紹介していけたら思っていますので、どうぞお楽しみに!

それでは、BDS MAGAZINE 1月13日号、スタートです!

1月13日発送のコーヒー紹介

Peru/Alejandro Condezo(ペルー/アレハンドロ・コンデソ)

まずご紹介するのは、南米ペルーより、新年らしい明るい印象のコーヒーです!

生産者のアレハンドロ・コンデソさんは、エクアドルと国境を接するペルー北西部のカハマルカ県サン・イグナシオでラ・サンタ農園を営んでいます。
彼は、この地域で高品質コーヒー作りに従事する生産者たちのリーダー的な存在です。

アレハンドロさんが育てている品種は、現地で「コスタリカ」と呼ばれているもので、背が高く、高い生産性とさび病への耐性をもつのが特徴と言われています。
収穫期になると熟れたコーヒーチェリーだけが摘み取られ、収穫と同日に果肉が除去されます。
タンクの中で28時間ほど発酵したコーヒー豆は、水でよく洗浄されたあとに低温で平均15日間ほど乾燥させて仕上げられます。

2019年、アレハンドロさんは地区のスペシャルティコーヒーのコンクールに参加し、80名の参加者中、6位の成績を残しました。

南米に位置するペルーは、まだまだコーヒー生産国としての知名度は高くないものの、高品質なスペシャルティコーヒーの産地として徐々に注目を集めている生産国です。
政府の農地改革の影響で小規模な生産者が多く、マイクロクライメットが重要視されるスペシャルティコーヒー生産においては有利に働いているのです。

今回ご紹介のロットは、グリーンアップルやアプリコットのような甘さを伴った爽やかなアシディティが印象的。
爽やかな飲み口で、ついつい飲みすぎてしまうようなコーヒーに仕上がっています。
ペーパードリップで抽出して、その爽やかさを最大限活かすのがおすすめです!

【地域】カハマルカ県サン・イグナシオ タバコナス
【生産者】アレハンドロ・コンデソ
【農園】ラ・サンタ
【標高】1,780m
【品種】コスタリカなど
【生産処理】ウォッシュド/高床式乾燥ベッドで日陰乾燥
【収穫時期】8月〜11月

Colombia/Ever Angel Guevara(コロンビア/エベル・アンヘル・ゲバラ)

カウカ、ナリーニョとならび、コロンビア南部でもっとも重要な産地・ウイラ。
この地方は、マグダレナ川が流れる山脈地帯の谷合に位置しています。
高地で育まれたこのコーヒーは、品質の高さで有名となり、小規模生産者によって生み出されるウォッシュドコーヒーは、ここでしか味わうことのできない素晴らしいフレーバーであふれています。

生産者のエベル氏は、今から15年前に小さな農地を購入しました。
その時はカトゥーラの樹が約2,000本植えられていました。

2010年、さび病の蔓延によりF6という耐久品種を導入、以来、両品種の生産をしてきました。 エベル氏は輸出業者であるBANEXPORT社の農事指導を仰ぎ、スペシャルティコーヒーを生産してきました。

その中の最も重要と考えるのがセレクトピッキングです。
各品種にはそれぞれの最良の熟度のポイントがあり、色も微妙に異なります。
そのポイントに忠実に従いピッキングし、チェリーを集めています。

ウェットミルでの生産処理方法はさまざまなものを試しましたが、結局、果肉除去後28時間の発酵工程を経て水洗、乾燥にはいる方法が、最も良いカップ結果となりました。

乾燥は、屋根付きのパティオで15日間行います。
ビニールハウスの側部はカーテンをしき、通気を良くし、乾燥時間を均一にします。
そうすることにより水分活性を抑え、品質の経時変化を最小限にできるのです。

温度が高いときは、グレープフルーツのようなシトラス感、カカオのようなビターな印象があり、冷めるにつれてトロピカルフルーツのような甘さが引き立ってきます。
ぜひ時間をかけてお召し上がりください!

【生産者】エベル・アンヘル・ゲバラ
【エリア】ウイラ県ピタリート、モンテボニート
【標高】1,700m
【品種】カトゥーラ、F6
【生産処理】フリーウォッシュド
【収穫期】10月~12月

おうちコーヒーをもっと楽しもう!コーヒー豆送料無料キャンペーン!

2021年が明けたのも束の間、新型コロナウイルス流行の第3波を受け、東京都を中心とする1都3県に再び緊急事態宣言が発令。
今週には関西地方にもその範囲が広がる見込みで、また気軽に外出できるような状況ではなくなってきてしまいました。
外出自粛が要請されてテレワークが推奨されるなど、また自宅で過ごす時間が長くなると思います。

そこで、THE COFFEESHOPでは自宅で過ごす時間をもっと豊かに楽しんでもらうため、ONLINE SHOPにてコーヒー豆の送料無料キャンペーンを実施いたします!

▼コーヒー豆 送料無料キャンペーン
https://www.thecoffeeshop.jp/news/shippingfree2021/

昨年の緊急事態宣言中にも送料無料キャンペーンを実施いたしましたが、その際にはおかげさまで本当にたくさんのご注文をいただきました。
同時に、励ましや感想などのメッセージなどをいただくことも多く、コーヒーという飲み物がいかに皆さんの生活の中で大事な役割を果たしているかを再確認できました。
今回も、ささやかな割引キャンペーンではありますが、より多くの方に美味しいコーヒーをお召し上がりいただき、日々の楽しみのひとつになってくれれば幸いです。

このBDSにご登録いただいている皆さんも、普段に生活よりもコーヒーの消費量が増えるかもしれません。
ぜひこの送料無料キャンペーンをコーヒーストックの補充にご利用くださいませ。

ちなみに、ONLINE SHOPのお買い物で使えるポイントはご存知でしょうか?
BDS会員のみなさまは、毎月のお支払いで10%のポイントがついていますので、知らないうちに結構な額になっている方もいらっしゃいます。
キャンペーン中のお買い物でも、もちろん利用できますので、ONLINE SHOP内のマイページから確認してみてくださいね!

新しい年になったとはいえ、昨年から続くコロナとの戦いはまだまだ終わる気配がありません。
オンラインで豆が売れるのはもちろん嬉しいですが、コーヒー屋としての醍醐味は、店頭でお客様とお話しする中でコーヒーをもっと好きになってもらうことだったりするので、そんな当たり前の日常が戻ってくるように粘り強く戦っていくしかないですね。

困難な日々は続きますが、美味しいコーヒーを手に持って、一緒に乗り越えていきましょう!
それでは良いコーヒーライフを!

次回発送予定

BEANS DELIVERY SERVICE 次回発送→ 1月27日(水)予定

毎月2回お届け!とっても便利で美味しいスペシャルティコーヒーをお届けするコーヒー豆の定期便。
THE COFFEESHOPが直接ホンジュラスで買い付けた、日本初上陸のコーヒー豆など、よりマニアックな内容を楽しむことができますよ♪

コーヒー定期便”BEANS DELIVERY SERVICE”プレゼントキャンペーン実施中!

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