2020.04.09

南米のコーヒーをお届け!BDS MAGAZINE vol.153(コーヒー定期便)

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多種多様なコーヒーの違いとその個性、そしてなによりそのコーヒーの美味しさに夢中になれる、そんなコーヒー体験をお届けする、コーヒー豆の定期便”Beans Delivery Service“(BDS)。

4月8日出荷の2種類のコーヒーについてお知らせいたします!

Beans Delivery Serviceではプレゼントキャンペーンを実施中!詳しくはこちら

在宅勤務・おうちコーヒーに。コーヒー豆の定期便(サブスクリプション)vol152

目次

  • ごあいさつ
  • 4月8日発送のコーヒー紹介
  • コーヒー豆保存バッグ、pake登場!
  • 次回発送予定

ごあいさつ

こんにちは!
4月8日発送のBEANS DELIVERY SERVICE MAGAZINEです!

なかなか外に出られない日が続いてしまいますね。

しばらくは家でおとなしくするしかないので、割り切って家で過ごす時間を充実させることを考えていきたいですね。

THE COFFEESHOPのオンラインストアで送料無料キャンペーンを行なっていますので、BDSで豆が足りないときや新しい器具を試したいとき、ぜひご利用くださいませ!

それでは、BDS MAGAZINE 4月8日号、スタートです!

4月8日発送のコーヒー紹介

それでは今回発送のコーヒーのご紹介です!

Colombia(コロンビア) /El Pedregal(エル・ペドレガル)

まずは、コロンビアより、爽やかなウォッシュドプロセスのご紹介です!

コロンビア/エル・ペドレガル Colombia/El Pedregal

コロンビアンコーヒーの代名詞として、長らくその名を知られた名産地ナリーニョ。
近年ではウイラ、カウカ等のマイクロロットの台頭も著しい中、全く色あせることなくコロンビアマイルドの名に恥じない素晴らしいボディーと甘さを湛えています。

このフレーバーを生み出す2,000mに近い標高のテロワールは、ジャスミンの香りを帯びたアシディティーを生み出し、温暖に保たれる気温は、年間を通して頻繁な開花を促します。

収穫期は9、10月にあり、収穫された完熟果実は24時間以内にウエットミルに運ばれ、即日生産処理が施されます。
また、当地の秀逸な特徴の秘密は、総面積6ヘクタールといった規模農園ゆえに、家族で丹念に育てることに起因しています。

ウイラ、カウカなど、他のコロンビア国内の産地に比べてマイルドな酸質が特徴のナリーニョ。
ほのかにジャスミンのような風味が香り、後味にはキャラメルや糖蜜のような甘さが長く続きます。

伝統ある名産地、ナリーニョならではのコーヒーをぜひお楽しみください!

【生産者】ホセ・ボリバル・ロセロ
【農園】ラ・ロマ
【地域】ナリーニョ県 エル・ペドレガル村
【標高】1,780m
【品種】カトゥーラ、コロンビア
【生産処理】フリーウォッシュド

Brazil(ブラジル)/Serra Das Tres Barras(セーハ・ダス・トレス・バハス)

続いても南米より、ブラジルが誇る有名農園のロットをご紹介!

ブラジル/セーハ・ダス・トレス・バハス Brazil/Serra Das Tres Barras

この農園は、ミナスジェライス州南部マンチケーラ山脈の高原地帯、カルモデ・ミナスに位置します。
1,000m~1,450mの標高に加え、高品質コーヒー栽培のための適度な気候、降水量に恵まれています。

この農園の歴史は、18世紀にペレイラ家の先祖がポルトガルからこの地に移民したことから始まります。
最初にコーヒーが栽培されたのは1866年で、1904年に現在のオーナーの祖父ガブリエル・ジュンケイラ氏がこの農園の管理を始めました。

ブラジル/セーハ・ダス・トレス・バハス Brazil/Serra Das Tres Barras

品質に関する発展は、1914年にこの地で最初のコーヒー精選機の操作が行なわれたことから始まりました。

1922年には、パティオとサイフォンタンクが作られています。
パルピングマシーンや、農園で使う電気エネルギーを得るため、町で始めての水力発電さえも作られました。

1994年にこの農園はさらに2つに分けられ、標高の高いほうの部分を、現在の所有者である ジョゼ・ワグネル・ヒベイロ・ジュンケイラ氏が所有しました。

2002年には、新型グリーンセパレーターやサスペンデッドパティオの新設をして、明るくて風味豊かなカップを持つコーヒーを求めるために、たゆまぬ努力を続けています。

ブラジル/セーハ・ダス・トレス・バハス Brazil/Serra Das Tres Barras

肥沃な土壌、適度な標高、光合成に必要な十分な太陽光線の量、そして適度な降水量は、スペシャルティコーヒーの生産には理想的な環境です。
これにジュンケイラ・ファミリーの生産者としてのプロ意識が融合して、カルモデミナスでも最高のコーヒーを生産しているのです。

彼らのこだわりは、品種の選別、栽培方法、さらに、収穫、生産処理の研究に専念するにまで及んでいます。
BSCA、ジェライス州、Illy Café等のコンペテションにも幾度も入賞していることは、彼らの努力の何よりの証でしょう。

チョコレートやナッツのようなまさにブラジルらしい風味のなかに、ほのかにパッションフルーツのようなフレーバーが香ります。
高品質なブラジル・スペシャルティコーヒーの代名詞、ぜひゆっくりとお楽しみください!

【生産者】ジョゼ・ワグネル・ヒベイロ・ジュンケイラ
【農園】セーハ・ダス・トレス・バハス
【地域】カルモデ・ミナス
【標高】1,100~1,450m
【品種】イエローブルボン
【生産処理】パルプトナチュラル

コーヒー豆保存バッグ、COFFEE BEANS BAG”pake”登場!

今回発送するすべてのお客様に、THE COFFEESHOPオリジナルのコーヒー豆保存バッグ、その名も【pake】をプレゼントしております!
pakeについては、SNSやマガジンで既にご紹介していますが、ご覧になられましたでしょうか?
今回はTHE COFFEESHOPの推奨するコーヒー豆保存バッグ、pakeについてご紹介したいと思います!

コーヒー豆の保存容器にはキャニスターや市販のジップロックなどが一般的。

コーヒー豆保存の大敵は、大きくわけて水分・空気(酸素)・光(紫外線)・温度(高温)の4つ。
どちらの保存容器も決して悪くはないのですが、以下のようなデメリットがあります。

【キャニスター】
容器内の空気が抜けず、内容量が少なくなると、空気との接触が多くなる。
ものによっては保管場所がかさばり、冷蔵・冷凍保存には向かない。

【ジップロック】
紫外線を通してしまい、臭い移りする場合も。
強度が低く、繰り返し使えない。

今回ご紹介するpakeは、上記二つの保存方法のデメリット克服したとても優秀な保存容器です。
それぞれの劣化要因ごとにpakeの特徴を見ていきましょう。

コーヒー豆 保存 pake

まずは水分ですが、pakeは丈夫なプラスチック製、開封部は特殊仕様のジップになっており、耐水性・気密性に優れています。
しっかり乾いた状態であれば冷凍庫にいれても水分と接触することはありません。

空気(酸素)との接触は、ジップロックのように空気を抜きながらジップできるので、豆と空気が触れ合うのを防ぎ、酸化=劣化を遅らせることができます。

光(紫外線)については、透明なボディながら、UVカット機能もついているので紫外線を通さず保管ができます。

温度(高温)は、日常的に保管する状況であればそこまで気にする必要はないですが、pakeはコンパクトに収納できるので冷蔵庫・冷凍庫に入れてもかさばりません。

一枚のpakeには、焙煎度合いによっても異なりますが、豆がだいたい150~170g程度入るので、BDSで届いた豆は、まずはpakeに移し替えて保管することをおすすめします!
その際、豆の種類や焙煎日がわかるように、豆袋をカットして入れたり、ビーンズログも一緒にとっておくといいですね。

家での保管はもちろん、アウトドアに持ち出したり、コーヒー豆以外のものを入れるのもアリ。
THE COFFEESHOP自信作のpake、使ってみた感想なども、ぜひお寄せくださいね!

→ COFFEE BEANS BAG”pake”はこちらでご購入いただけます。

それでは良いコーヒーライフを!

次回発送予定

BEANS DELIVERY SERVICE 次回発送→ 4月22日(予定)

毎月2回お届け!とっても便利で美味しいスペシャルティコーヒーをお届けするコーヒー豆の定期便。
店舗で販売していない豆もお届けするので、よりマニアックな内容を楽しむことができますよ♪
新規お申し込みで、コーヒー豆の保存に便利な
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→ http://os.thecoffeeshop.jp/fs/thecoffeeshop/c/beans

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