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COEブルンジ!華やかでキュートな味わいをどうぞ!

Brundi(ブルンジ) / COE2017#15 RUHORORO(ルホロロ)

Burundi(ブルンジ) / COE2017#15 RUHORORO(ルホロロ)

おすすめ

100g1,200円(税抜)

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BEANS INFO

ロースター(焙煎士)コメント

リンゴ、ベリーなど様々なフルーツの風味を楽しめます。

ROAST 焙煎度

焙煎度

風味が心地良く感じられる中煎りです。

  

ACIDITY 酸味

酸味

プラムや赤リンゴ、ベリーなど温度変化によって酸味が変わります。

FLAVOR フレーバー

フレーバー

中煎り前半。レッドアップル、クランベリー、ブラウンシュガーの風味。

オススメ抽出スタイル:エアロプレス

風味や質感がより味わえるエアロプレスがオススメ!

★エアロプレス抽出レシピは こちら

エアロプレス

ORIGIN INFO

COEブルンジ!華やかでキュートな味わいをどうぞ!

ルホロロ・コーヒーウォッシングステーションは、ウブウィサ・ブウィカワ農協が所有するコーヒーウォッシングステーションです。カヤンザ県カバロレ、ルホロロ地区に位置し、地域の女性250名、男性550名の計800名のファーマーが所属しています。2009年に設立され、差別の無い男女平等な雇用や、子供たちへコーヒーの木の保護や持続性を伝える活動を熱心に行っています。

2012年には、COCOCAという大きな生産者連合が結成され、ルホロロCWSもこの連合に参画しました。この連合は彼らを含めて33の農協・27000人のファーマーによって、ブルンジでは初めてのドライミルの設備を持つ農協連合となりました。これにより、高品質なコーヒーに欠かす事のできないタイムリーな処理や保管、十分な最終選別の工程が可能となり、品質の向上が図られています。またCOCOCA連合が大きな土台となることで、各農協のコーヒーを広く伝搬し、販売網を広げる事が可能となりました。
現在は、スペシャルティコーヒー市場の要望に応えるべく、トレーサビリティと品質管理の向上に注力し、ファーマーの活動を後押ししています。

2017年のBurundi Cup of Excellenceは、2017年7月31日〜8月3日にかけて審査が行われました。今年は251のロットがエントリーされ、国内審査2ラウンドを経て40Lotが国際審査ステージに運ばれました。国際審査2roundとトップ10の計3roundが行われ、見事に23ロットがCOEを受賞しました。また、国際審査においても、例年見受けるポテトフレーバーによる落選は3ロットのみに留まりました。ブルンジ全体としても収穫から輸出までの各工程の厳格化・インフラ整備によって、ポテトリスク自体40%→2%まで改善しているようです。

ブルンジCOEは、世界銀行によるコーヒーの生産量と品質の改善プロジェクトの一環とする側面もあり、2021年までに生産量の向上とリノベーションなどの支援が行われています。カットバックや植え替えなどは一時的に生産量が落ちるために、零細農家にとって収入に大きく影響を及ぼす為、こうした支援が長期的な後押しとなっているようです。

味わいは、ブルンジのウォッシュドコーヒーの持つ爽やかな風味の印象に比べると、フローラルなフレーバーや赤ワインのようなテイストがあり、ブルンジの多様性を感じる事ができました。カップでの各温度帯による風味の変化が豊かな印象があり、シトラスなアシディティがマリックに変化したり、アフターテイストの印象もベリーのような印象も持ちました。
COE受賞ロットとして、十分に楽しんでいただけるのではないでしょうか。

【生産者】ウブウィサ・ブウィカワ農協(代表:ハレーリママ・ステファニー)
【農園】ルホロロ・コーヒーウォッシングステーション
【地域】カヤンザ県、カバロア、ルホロロ地区
【標高】1400〜1800m
【品種】ブルボン
【生産処理】フリーウォッシュト