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バランスが良く、風味豊かなカルモ・デ・ミナス地区のコーヒー!

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Brazil(ブラジル) / Irmas Pereira(イルマス・ペレイラ)

おすすめ

100g850円(税抜)

[85ポイント進呈]

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BEANS INFO

ロースター(焙煎士)コメント

バランスが優れ、ヘーゼルナッツやチェリーの風味が感じられます。

ROAST 焙煎度

焙煎度

甘さと質感のバランスが良い中煎りです。

  

ACIDITY 酸味

酸味

柑橘系のマイルドなアシディティがあります。

FLAVOR フレーバー

フレーバー

中煎り。チョコレートやヘーゼルナッツ、チェリーの風味。柔らかい口当たり。マイルドな柑橘系のアシディティ。糖蜜のような甘さ。後味もきれいに終わります。

オススメ抽出スタイル:ハンドドリップ

バランスが良いので、ハンドドリップの様々なタイプの抽出に対応できます。

★ハンドドリップ抽出レシピは こちら

ハンドドリップ

ORIGIN INFO

バランスが良く、風味豊かなカルモ・デ・ミナス地区のコーヒー!

カルモ・デ・ミナスは、COEによって見出されてきた産地といえます。
この地域のコーヒーの特徴は、特にパルプトナチュラルという生産処理方法のものに顕著なのですが、ほかのブラジルのコーヒーには見られないような、爽やかできれいなアシディティ。 これは、カルモ・デ・ミナスが小高い丘の連なる丘陵地帯であることに起因します。 ブラジルはその地理的な特徴から、1,000mを超える標高があるコーヒーの栽培地域は、あまり多くありません。 「ブラジルの標高1,500mは、中米の標高2,000mに匹敵する」といわれるくらい、1,000mを超える標高でコーヒーを栽培している地域は珍しいのです。

カルモ・デ・ミナスは、そんな珍しい地域のひとつです。

「イルマス・ペレイラ」はポルトガル語で「ペレイラ姉妹」を意味し、もともとは1971年より続いてきたセラード農園をマリア・ヴァレリアとホジェイラ姉妹が引き継いだことに始まります。 農園はペレイラ・ファミリーによって管理されております。 また100年の歴史を持つペレイラ家は、この地のコーヒー開拓者のうちの1人で、そのため伝統と実績を積んだ農園になります。 加えて標高の高さ、微気候、降雨など、スペシャルティコーヒーに必要な条件を兼ね備えており、絶えず顧客との対話を大切にしながら品質改善を進めています。

【生産者】マリア・ヴァレリア、マリアホジェリア
【農園】イルマス・ペレイラ
【地域】カルモ・デ・ミナス
【標高】1,200m
【品種】イエローブルボン
【生産処理】ナチュラル