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イルガチェフ地区より、華やかなエチオピアフレーバーをご紹介!

Ethiopia(エチオピア) / Sakaro(サカロ)

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おすすめ

100g850円(税抜)

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BEANS INFO

ロースター(焙煎士)コメント

華やかなエチオピアらしい風味を持ったフローラルなコーヒーです。

ROAST 焙煎度

焙煎度

甘さと風味のバランスが良い中煎り前半です。

  

ACIDITY 酸味

酸味

オレンジのようなアシディティがあります。

FLAVOR フレーバー

フレーバー

中煎り前半。フローラル、オレンジ、紅茶の風味。
シルクのようなきめ細かい質感で、後味も長く続きます。
きび糖のような甘さ。

オススメ抽出スタイル:エアロプレス

低めの温度で抽出すると、より甘さが際立ちます。

★エアロプレス抽出レシピは こちら

エアロプレス

ORIGIN INFO

イルガチェフ地区より、華やかなエチオピアフレーバーをご紹介!

アト・ミジャネさんが運営するアト・ミジャネウォッシングステーションは、エチオピア南西部にある南部諸民族州のサカロ村近く、ゲディヨ地区にあります。2012年に設立された生産処理場で、標高1,800〜2,150mの高地に位置しています。エチオピアでは小規模生産者が多く「ウォッシングステーション」と呼ばれる生産処理場にコーヒーチェリーを納め、多数の小規模生産者のコーヒーからひとつのロットが作られることが一般的です。

エチオピアのコーヒーは非常に華やかな風味を持っています。
これは、エチオピアが「コーヒーの原種が生まれた場所」であることに関係していると考えています。
土壌、気温、降水量、微小な気候条件がすべて、コーヒーの栽培に適した状態である、といっても差し支えないのではないでしょうか。また、コーヒーの原産地であるため、原種に近いコーヒーノキが自生している状態です。
このような条件が整っているのは世界中でもエチオピアのみで、華やかな風味を生み出す要因となっています。

【オーナー】アト・ミジャネ
【生産者】複数の小規模生産者
【地域】イルガチェフ、ゲデブ、サカロ
【標高】1,800〜2,150m
【品種】在来種
【生産処理】ウォッシュト、アフリカンベッドでの乾燥