2017.06.11コーヒー豆

【コーヒーペアリング企画】TAJIMAJI × THE COFFEESHOP|クレープにあうコーヒーを考える

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コーヒーペアリング企画とは
コーヒーとの相性を探る企画です。スイーツなど定番フードはもちろんのこと、サラダなど一見コーヒーにはあわなさそうなフード、またファッションやWEBサービスなどのフード以外のものとの相性も考えていきます。今回は【 TAJIMAJI タジマジ 】様との共同企画で、クレープにあうコーヒーを考えてみました。

TAJIMAJI × THE COFFEESHOP

以前もご紹介した【クレープと花のお店 TAJIMAJI】。代官山ビストロAtaのオーナーシェフ掛川氏が手がけるクレープとお花の専門店です。上の写真をご覧になっていただければお分かりになるように、THE COFFEESHOP  とは壁一枚挟んでお隣さんな関係です。

今回のペアリング企画は、TAJIMAJIさん店頭でも THE COFFEESHOP のコーヒーをお楽しみいただけるよう、クレープにあうコーヒーを選ばせていただきました。

TAJIMAJI
クレープと花と物語をテーマに今年2017年4月11日にオープン。
前回の紹介記事はこちら → お隣様情報 クレープと花のお店TAJIMAJIオープン

おしゃれでかわいいクレープの他、焼き菓子や花束も取り扱っている素敵なお店です。

クレープにあうコーヒーを考える

写真左がTAJIMAJIオーナー掛川氏。右は弊社成澤。

今回は実際にお店で提供するコーヒーを選ぶという意図もあってのペアリング企画。掛川氏から『酸味が嫌いで、普段は深煎りばかり飲んでいる。』という事前情報を受け、今回成澤が用意したのは以下2種類。

<深煎りブレンド>
ブラジル/エレナ 60%
ニカラグア/リモンシージョ 40%
口当たりがしっかりとしたビターミックス。しっかりとしたボディが特徴。

<中煎りブレンド>
ブラジル/パッセイオ 60%
ブルンディ/ムニンヤ 40%
爽やかな酸味と心地よい甘さのバランスミックス。軽やかな味わいが特徴。

「TAJIMAJIの特徴ある生地とクリームにあうコーヒーを選びたい。」と掛川氏。料理同様、コーヒーの味にも強いこだわりをお持ちでした。


「生地の風味を消さないよう、あまり深煎りでないほうがあうと思う。」と成澤。

そこで、酸味のある中煎りのブレンドを飲んでいただきました。「酸味が嫌い」と仰っていた掛川氏ですが、「美味しい!」とのお言葉。フルーツに例えられるような酸味であれば、掛川氏のように酸味が嫌いという方にも受け入れてもらうことができました。

当初クリーム系スイーツといえば酸味の少ない深煎り豆を合わせるイメージでしたが、今回のペアリング企画を通じて両者が出した答えは、【生地の風味を引き立てるコーヒーがあう】ということでした。

まとめ

というわけで、今回TAJIMAJIさんのクレープに合わせるコーヒーとして選ばせていただいたのは、ブラジル/パッセイオとブルンディ/ムニンヤを6:4でブレンドした中煎りミックスでした。

成澤コメント:
TAJIMAJIさんのクレープは、様々なフルーツや食材を使っており、繊細で複雑な味わい。軽やかで爽やかな酸味が、フルーツとの相性を際立てます。また、スッキリした後味が、クレープ生地の風味を邪魔をせず引き立たせることができる、という理由でのチョイスとなりました。

今回チョイスしたコーヒーは、TAJIMAJIさん店頭にてお買い求めいただけます。クレープと合わせてぜひお楽しみいただければと思います。

TAJIMAJI
東京都渋谷区猿楽町2-5 1階
tel: 03-6712-7396
HP: http://www.tajimaji.jp/

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